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ソードアート・オンラインアリシゼーション第22話

みなさまこんにちは。声優の井村万里子です。

本日は、「ソードアート・オンラインアリシゼーション第22話」についてお話ししていきます。

 

 

2019年3月16日(土)24時O.A

第22話「剣の巨人」


 

みなさまはもうご覧になられましたでしょうか

イムは今回ばっちりリアルタイムで鑑賞致しましたッ(`・ω・´)

 

いつもはNetflixで好きな時間に見るのですが、22話は木村社長が演出をなさっていること、そして、ブログの打ち合わせの時点で、これはリアルタイムでなるべく大きな画面で見なければならんという変な使命感に刈られたこと、これが理由です☆(笑)

 

きっとみなさまもこのブログを見ればそう思うはず・・・かも❢

 

まずは、あらすじからいってみましょう(^▽^)/

 

〈21話までのあらすじ〉

キリトとアリスの前に立ちふさがったのは、《シンセサイズの秘儀》を受け入れ整合騎士となったユージオだった。動揺するキリトだが、アリスの叱咤を受けてどうにか彼と全力で戦うことを決意する。互いにアインクラッド流の剣技を繰り出しながらも、キリトとユージオの斬り合いは激化していく。戦いの中でも、キリトはユージオに懸命に語り掛けるが・・・。

(ここまでが公式ホームページのあらすじです)

 

このあと、ユージオはキリトとアリスを氷漬けにしそのままアドミニストレータのもとに戻る。

そして、再度シンセサイズされようとしたときにユージオはカーディナルからもらった短剣をアドミニストレータの胸元めがけて刺そうとするが失敗。

その後、駆け付けたキリトとアリス。

実はユージオは殺す気で術をかけてはいなかった。

 

3人の前に立ちはだかるのは、アドミニストレータかと思いきや、元老長チュデルキン。

 

何やら凄い秘術を発動した模様・・・!

 

(↑ネタバレも含まれております(笑))

 

このあと、いよいよ木村社長演出の第22話。

「剣の巨人」

 

 

第22話「剣の巨人」あらすじについて

 

《セントラル・カセドラル》の最上階。キリトとユージオとアリスは、ついにアドミニストレータの許へたどり着く。しかし、神聖術によって巨大なピエロへと姿を変貌させたチュデルキンが三人に襲い掛かる。アリスは《金木犀の剣》でチュデルキンの放つ炎を防ぎ、その隙にキリトとユージオは連携し斬りかかる。そんな様子を、アドミニストレータはつぶさに観察しながら、キリトたちに問いかける。

 

 

キリト・アリス・アドミニストレータそれぞれの想いについて


【キリト】

アンダーワールド全体の平和を願い、ダークテリトリーからの侵略に対して備えるよう呼びかける

アドミニストレータのやり方は、この世界を滅ぼすとも・・・。

 

「あなたも人間である以上、完璧な存在ではありえないってことさ。人は過ちをおかす生き物だ。そしてあなたの過ちはもう修正不可能なところまできてしまっている。整合騎士団が半壊した以上、もし今ダークテリトリーの総侵攻が始まったら人界は滅ぶぞ。」

 

 

【アドミニストレータ】

自分の理想とする世界。思いのままの世界。

シンセサイズし記憶を封じ自分に忠誠を捧げた整合騎士でさえも信用せず、替えのきく手ごまとしか思っていない。

 

「100年以上経っている騎士はみんなそう。

つらいことはみんな忘れさせてあげたのよ。」

 

そして、ダークテリトリーが襲ってくることも承知済みで、自分の記憶領域をぎりぎりまで費やしソードゴーレムを生み出していた・・・。

 

「私の存在する証明はただ支配することのみにある」

 

 

【アリス】

幼きころ、無理やりシンセサイズされ整合騎士となったアリス。それから最高司祭であるアドミニストレータへ忠誠をつくし闘ってきた。しかしキリトと出会い、自分の記憶が消され自分が神界より遣わされた者だという記憶を埋め込まれ、最高司祭への絶対的な忠誠を誓わされてきたことを知る。

 

「・・・・たしかに、私は今胸を引き裂かれるほどの苦しみと悲しみを感じています。けれど、私はこの痛みを初めて感じるこの気持ちを消し去りたいとは思いません。

何故なら、この痛みこそが私が人形の騎士ではなく一人の人間であることを教えてくれるからです。

 

最高司祭さま、私はあなたの愛を望まない。あなたに直してもらう必要はありません。」

 

 

それぞれがそれぞれの想いをもってこの場に立っております。

この想いの交差する様子が見どころの1つだとイムは思います(`・ω・´)

 

 

ソードゴーレム(剣の自動人形)の出現とシャーロットの最期


 

アドミニストレータの手により生み出されたソードゴーレム。あまりの強さに瞬く間に倒れるキリトとアリス。もう駄目かと思われたその時、キリトに隠れていたシャーロットが飛び出す。

自分が足止めをするから、そのうちにカーディナルの短剣を床の昇降盤に突き刺すようユージオに指示する。

 

そして・・・

 

「良かった。間に合った。最期に一緒に戦えてうれし・・・」

 

言葉言い終わらないまま倒れるシャーロット・・

 

「この頑固者。任を解き労をねぎらいおまえの好きな本棚の片隅で望むよう生きよと申したじゃろうに・・・」

 

短剣によって開かれた扉の向こうから現れたカーディナル。手にシャーロットを乗せつぶやく。

 

このあと、前半戦クライマックスに向けて動き出します。

 

是非みなさま今後の展開をお見逃しなく・・・!

 

 

ソードアート・オンラインアリシゼーション情報はこちらから


 

番組公式ホームページ

前半戦クライマックスのPVが公開されています!

要チェックです☆

 

番組公式Twitter

宣伝隊長アスナの今週の一言やそのほか番組情報、DVD・Blu-ray情報、イベント情報など随時更新されています!

是非フォローして情報をチェックしましょう♪

 

【各出演者Twitter・ブログなど】

キリト役:松岡禎丞さん(なし)

アスナ役:戸松遥さん(ブログ

アリス役:茅野愛衣さん(Twitter

ユージオ役:島崎信長さん(Twitter

アドミニストレータ役:坂本真綾さん(公式サイト

カーディナル役:丹下桜さん(ブログ

 

各出演者のみなさまもそれぞれの媒体でつぶやいております。

いろんな角度からお楽しみ頂ければと思います(*´▽`*)

 

 

これからもぶりおアニメーションは、ソードアート・オンラインアリシゼーションを盛り上げてまいります。

みなさまどうぞよろしくお願い致します

 

 

士のように勇ましく、

き(好き)な人と

を以て貴しとなし創る

 

 

お時間を割いて読んで下さいまして

本当にありがとうございました。

 

 

井村 万里子

 

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