「トリプルスレット第7話」

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みなさまこんにちは。声優の井村万里子です。

本日は「トリプルスレット第7話」についてお話ししていきます。

トリプルスレット7話

~前回のおはなし~


 

「ばか」がつくほど何かに打ち込めるというのは、本当に素敵なこと。

この回では、ミニバス部に入部するか否かを決めかねている香に対して菊子がとある話を行う。

それを聞いた香は昔のことを思い出し、兄である雄一やミニバス部への見方が変わり・・・?

 

果たして香はどんな答えを出すのか!

 

と、結構いいところで終わるんですよね(笑)

 

気になる方はこちら→「トリプルスレット第6話」

 

 

~トリプルスレット第7話のおはなし~


 

「カバディ」のおはなし。

 

カバディとは・・インド発祥のスポーツでインドの国技。

1チーム10~12名、2チームで争う。

片方を攻撃、片方を守備と別れ競う。

 

このとき、ドッジボールのようなコートを思い出してほしい。

長方形の形で真ん中のラインを隔ててそれぞれのチームの陣地になっていると思います。

 

〈ルール〉

  1. チームの中から1人、攻撃者(レイダー)を選ぶ。レイダー以外のメンバーはチームの守備。
  2. レイダーは相手陣地に乗り込み、「カバディカバディ・・・」と言いながら残りの守備メンバーをタッチしていく。
  3. タッチしたあと、無事に自分の陣地に戻れたら勝ち。
  4. タッチされた側はレイダーを陣地に戻さないように妨害できる。妨害できたら、守備側の勝ち。

と、まぁこのような基本的なルールがあり、

これを小学校独自ルールにて行っています。

 

もちろん、香も参加していますよ♪

 

さてさて初めて「カバディ」をした香の反応は・・・?

 

続きはこちら→「トリプルスレット第7話」

 

 

~第7話を通して~ 


 

画がほとんど動かず、かなりドラマCDに近い状態だったかと思います。

 

その中で聞こえる声といえば「カバディ」。

この「カバディ」という言葉だけでどんな状態をしているのか。

聞いている側の創造が膨らみますね。(笑)

 

と同時に、演じる側としても、技術が求められています。

一つの言葉でそのキャラクターがどんな動きをしているのかを表現せねばならないのですから。

 

そもそもなぜミニバスの練習の中で「カバディ」を行うのか。菊子も言っていましたが、ゴールデンエイジが関係しています。

 

ゴールデンエイジの期間は3歳~14歳まで頃をさしており、

この期間は物事を習得するにはもってこいなのです。

 

物事を覚える瞬発力も覚えたあともずっとその記憶は残り簡単には忘れないでしょう。

 

今活躍しているプロの方々の多くは、小さいころからその訓練を受けてきた方がほとんどではないでしょうか。

 

ご両親がこのゴールデンエイジを知ったうえで子供に早くから習い事をさせたり、

中には子供自身が率先して習い事をしたいと言ったりすることもあるかもしれません。

 

どちらにしても、なにかやりたいことがあるときは、

迷うこともあるかもしれませんが、

やりたいと思ったときにやってみることが大事なのかもしれません。

 

そう思ったときがゴールデンエイジに関わらず、

一番パワーが溢れているときと思うからです。

 

大きなことでも小さなことでも何かを始めたいと思う気持ちは大切です。

その気持ちが人生を豊かにしていくのではないでしょうか。

 

 

士のように勇ましく、

き(好き)な人と

を以て貴しとなし創る

 

 

お時間を割いて読んで下さいまして

本当にありがとうございました。

 

 

井村 万里子

 

井村 万里子

声優。俳優。
元食品メーカー営業勤務。
芝居の魅力に惹かれ脱サラ。
ぶりおアニメーションブログ担当。
趣味:観劇・珍味料理を食べること。